沿革

HISTORY

HISTORY

沿革

1980年代
1980年
産業機器向け通信部品の販売会社として創業。
工場・インフラ分野の現場ニーズに応えることを使命に事業を開始。
1984年
産業用有線通信機器の取り扱いを本格化。
製造業向けに安定性を重視した通信環境の構築を支援。
1990年代
1990年
マイコン搭載機器や制御システム向け通信機器の提供を開始。
FA(ファクトリーオートメーション)分野へ事業を拡大。
1996年
自社技術サポート部門を設立。
製品販売に加え、導入・設定・運用支援まで一貫したサービス体制を構築。
2000年代
2001年
ネットワーク化の進展に伴い、Ethernet対応通信機器をラインアップに追加。
工場内ネットワークの高度化に貢献。
2005年
無線通信機器の取り扱いを開始。
配線レス化・遠隔監視ニーズに対応し、現場の省力化を支援。
2010年代
2012年
センサー連携型通信機器を拡充。
設備データの可視化や稼働監視など、データ活用型提案を強化。
2017年
IoT市場の拡大を受け、「現場とデータをつなぐ通信」をコンセプトに事業方針を再定義。
IoTゲートウェイ、遠隔監視向け通信機器の提供を開始。
2019年
エッジコンピューティング対応通信機器を導入。
リアルタイム性とセキュリティを重視したシステム構築を支援。
2020年代
2020年
クラウド連携型通信システムの提供を本格化。
製造業・インフラ・エネルギー分野のスマート化を推進。
2022年
セキュリティ対策を強化した産業用通信機器ラインを拡充。
重要インフラ向け導入実績を拡大。
2024年
IoT・スマート化対応に特化したトータルソリューション体制を確立。
製品選定から運用・保守まで、現場に寄り添うパートナーとしての価値を強化。